

何年か前、隣町の古書店で入手した赤瀬川 源平氏の『カメラが欲しい』という本がありまして、(この本は現在、部屋の中で行方不明。。どこいったんだろ?)その中に、ステレオカメラに関する記述があり、いたく感動しまして、自分でも撮れないものかな。。と思いつつ歳月は過ぎますた。。
で、このたび、前々から気にはなっていたPENTAX社製の『ステレオアダプターDセット』を購入。。
・フィルター径が52mmで、
・焦点距離が35mm換算で約50mm相当の画角が得られ、
・ピント合わせの際にフィルター取り付け部が回転しない
という条件を満たすレンズと組み合わせられるそうでつ。
ワタシの手持ちの14〜42mmのズームレンズを25mm(35mm換算で約50mm)で使えば写せそうだったので、フィルター径が48mmでしたので52mmへのステップアップリングも購入して、取り付けて撮影してみますた。
訂正:誤 × フィルター径が48mmでしたので52mmへのステップアップリング
正 ○ レンズ側のフィルター取り付け径が58mmでしたので52mmへのステップダウンリング